カスタムドメイン

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Mirahezeでは、申請に応じてウィキをカスタムドメイン(例えば、wiki.example.org)で使用することを可能にしています。必要なのは、以下の手順に従うことと、wiki用のSSL証明書を用意することだけです(SSL証明書なし → カスタムドメイン使用不可)。あなた自身のSSL証明書(下記を参照)を使用することもできますし、Let's Encryptを使用して証明書を作成することもできます。後者の場合、ドメインを私達のサーバーに指定すること以外、あなたの介入/追加の作業なしで私達がすべて行います。

  • あなたは、ウィキで使用を意図しているドメインやサブドメインのCNAMEエントリを設定することで、カスタムドメインを使用できます。
  1. ご希望のサブドメイン(例:"wiki")にCNAMEを追加し、mw-lb.miraheze.orgにポイントさせてください。
    1. CloudflareをDNSサーバーに使用している場合は、Cloudflareのページにて設定方法をご覧下さい。
  2. このフォームを使用してPhabricatorリクエストを送信し、CSRリクエストをリクエストしてください(そして、あなたの証明書を添付してください)。
  • あなたはあなたのドメインのネームサーバーをMirahezeにすることをご希望かもしれません。その場合、あなたの使用しているドメインで使用されているあらゆるサービスが利用不可能になり、あなたは使用しているドメインをコントロールできなくなることに、ご注意ください。
注意: もしご希望のドメインで既にウェブサイトをホストしている場合、そのサイトは閲覧不可能になります。
  1. まず、ns1.miraheze.orgとns2.miraheze.orgにネームサーバーを変更します(方法が分からない場合は、ドメイン登録者にご連絡下さい)。
  2. Phabricator このフォーム 証明書署名要求(および証明書を添付してください)


独自のSSL証明書を選択した場合: あなたのCSRリクエストを処理するシステム管理者が、CSRと秘密鍵(私達のサーバで使用するための)を生成した後、そのCSRをメールで送信します。あなたは、SSL証明書ベンダーにメールで受信したCSRを使用して、SSL証明書を生成するよう依頼してください。生成されたら、そのSSL証明書を私達にメールで送信する必要があります。これらが完了したら、私達はカスタムドメインをあなたのwikiに追加します。

Let's Encryptを選択した場合:あなたがやることは何もなく、システム管理者が書き換えも含めた残りの全ステップを片付けます。

これらのステップにお手伝いが必要ですか?Reception123又は、Paladoxが、あなたをお手伝いすることができます。

URL構造

Mirahezeは、ドメインルートからのページを提供しないように構成されていることに注意してください。例えば。ウィキがexample.miraheze.orgで、そのメインページの名前が「Welcome」の場合、URLはhttps://example.miraheze.org/Welcomeですが、代わりに(https://example.miraheze.org/wiki/Welcome(/wikiに注意してください)ピース)。同様に、カスタムドメインを使用している場合でも、MirahezeはこのURL構造のページを提供します。したがって、example.orgを管理していて、Mirahezewikiがカスタムドメインを使用するように要求した場合。 wiki.example.orgの場合、「ようこそ」ページのURLはhttps://wiki.example.org/wiki/Welcomeになります。

無料のサブドメイン

独自のドメインの料金を支払いたくない場合は、代わりに使用できる無料のサブドメインを提供するサービスがあります。Mirahezeウィキはmiraheze.orgの無料のサブドメインを自動的に取得するため、サードパーティのサービスを使用する必要があるのは、別の何かを好む場合のみです(たとえば、セカンドレベルドメインが非常に短いかスペルが簡単なサービス)。

利用可能なサイト

SSL証明書認証局

Mirahezeは、Mozilla Firefoxのようなブラウザで受け入れられているSSL証明書認証局の大半を受け入れています。しかし、WoSignの証明書はもう受け付けていません。

Mirahezeカスタムドメインで現在使用されている認証局

以下は、現在カスタムドメインで使用されているSSL証明書認証局のリストです。これは、リストにない他の認証局を受け入れないという意味ではありません。

  • Let's Encrypt - Mirahezeが運営しているので、Let's Encrypt関連の全てのステップ(ネームサーバーの設定以外)は、Mirahezeのシステム管理者が実行します。
  • Cloudflare (注:追加の制限が適用されます。詳細については、リンクをクリックしてください)
  • Comodo
  • Gandi
  • GeoTrust
  • GlobalSign
  • GoDaddy
  • RapidSSL