バックアップ

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Mirahezeは内的・及び外的なバックアップ過程を持っています。以下のスケジュールに従って、私達のインフラの一定の重要な部分は自動的に外部サーバーにバックアップされています(「外部」とは、私達の制御下にあるものの、私達の全ての現行サーバーとは異なる国の異なるサーバーホストに提供されていることを意味します)。これらの「内部」バックアップは完全なデータベースのダンプを含み、その中には利用者アカウント情報やチェックユーザー情報が含まれています。これらのバックアップはサイト信頼性エンジニアリングチームだけがアクセス可能で、サイトに大規模な障害が起こった場合にサイト全体を最新の状態に素早く戻すために使うことができます。

ウィキのバックアップ

これらの非公開バックアップに加え、ウィキの管理者であれば、誰でも、ご自身のウィキのSpecial:DataDumpにて、バックアップのタイプを指定することによって、XMLダンプや画像のバックアップを作成することができます。これらのバックアップは、お望みの時にいつでも安全に保管することができるようになります。XMLバックアップには利用者アカウント情報やチェックユーザー情報は含まれていませんが、あらゆるMediaWikiサイトへインポート可能なページ本文とログが含まれております。画像バックアップには、ウィキにアップされたすべての形式のファイルが含まれておりますが、ライセンシング情報や説明は含まれておりません。

一般的なバックアップスケジュール

Mirahezeは、二つのバックアップスケジュールを実行しています。

  • 以下は、毎週日曜日に完全にバックアップされます。
    • 私達の非公開Gitレポジトリ(puppet1に保管)
      • これには確認されたパスワード、プライベート・キー、ドメインの証明書が含まれています。
      • これには、プライベート・キーや証明書の元々のソースや、Let's Encrypt(私達が無料認証に使用している認証局)用のアカウント情報が含まれております。
  • 以下は、毎月第一日曜日に完全にバックアップされます。ファイルの変更や新しいファイルは、毎月第三日曜日にバックアップされます。
    • 全てのウィキ用のデータベース(利用者情報含む)
    • 私達の静的コンテンツ(ウィキ画像、利用者XMLダンプ)
    • Phabricatorの静的情報(問題追跡ソフトウェアで利用されているコンテンツ)

ローカルバックアップ

ローカルPCにバックアップを作成するには、WikiTeamのdumpgenerator.pyPythonスクリプトを使用します。これはコマンドラインから実行され、Python 2.7と互換性がなく、ページ履歴とファイルのフォルダーを含むXMLダンプを生成します(ただし、ユーザーアカウントや拡張子は生成されません)。 WikiTeamのチュートリアルに詳細が記載されています。大規模なWikiはエクスポートに失敗し、不完全なXMLダンプが残る可能性があることに注意してください。siteinfo.jsonファイルの存在は、おそらくXMLダンプが成功したことを示しています。

使用例:
python dumpgenerator.py --api=https://yourwiki.miraheze.org/w/api.php --xmlrevisions --xml --images
プライベートウィキの使用:
python dumpgenerator.py --api=https://yourwiki.miraheze.org/w/api.php --xml --images --user = yourlogin --pass = yourpassw

関連項目

私達の自動バックアップサーバーについてのより詳細な技術的情報については、Special:MyLanguage/Tech:Bacula❘Tech:Baculaをご参照ください。